日和に入ってから2年くらいずぅっと閻魔と鬼男を追いかけていて、閻魔は鬼男のことどう思っているんだろう・・・とか、理想の閻魔と鬼男の関係性について考えてきた。
閻魔の魅力ってのは「つかみどころがない」ってところだから、ずうっと掴めない不安定なままってのがある種の理想なのかもしれないけれど。
しかし私が描くとただのおっさんであるが・・・
この2人の落としどころってのがそもそも掴めないんですよね。
それがこんだけ追いかけている理由かもしれない。前ジャンルのCPは2人の老後まで妄想し尽して、私の中での一つの完結を見たわけですよ。おしまいおしまい~そして2人は幸せに暮らしました・・・的な
でもこの2人には終わりは無くて・・・いや、違いますね。何度でも終わり、始まり続けるんです。
もちろん家内設定においてですけど。
私は鬼男くんが輪廻し、閻魔と離れ転生し、死に、また転生して・・・と廻り廻り続けることを不幸であるとは思わないし悲恋だとも思わないのです。切ないですけど、閻魔はそれは悲しいとは思わないのではないかと。そんな刹那の離別を悲しむのは短く一度きりの生を生きる人間だからなのですよ。
だから命の廻りの保護者として生きる閻魔にそげなみみっちぃ悲しみはないのです。季節が移り変わるように人は死に廻り彼の前を通り過ぎていく。それはとてもいとおしいものですよね。
彼にとって鬼男くんが廻るのは春の桜を愛で、散り際を惜しみ、新緑を愛で、落葉を惜しむのとおんなじなのです。桜は散るから愛しくて、緑は永遠では無いから愛するのです。
ただ悲しいコトと言えば、それを共有できないということですね。
人であったり鬼であったりする彼を眺めながら、2人過ごせる時間を愛し、別れには何度でも惜しむのです。
そんな閻魔ってどんなキモチで鬼男んこと見てんだろって思うと、なんかこう母性とか父性って所行き着いてしまう。ん、だ、最近
いや、鬼男をからかう事に常に心血を注ぎどMでどSで突き抜けた変態の鬼男マニアで世界は俺と鬼男くんが居れば自己完結ヘヴンなんだ☆ミって閻魔は大歓迎ってかそれも閻魔なんだけど。
前に読んだ高尾さんの本でね、ああ、これだなぁって私の中の閻魔像の根底はこれかもしれないって思った。
閻魔はね、鬼男の父親になりたかった母親になりたかった兄弟になりたかった。恋人だの友人だの、そのような縁の切れるたぐいのものにはなりたくなかった。
縁というもののなんたるかを閻魔はあの椅子からたくさん見てきたはずだ。吐き気がするほど、涙が出るほど、愛しくてたまらなくて羨ましさに身を焼かれるほど
そして閻魔は母性ってもんに夢見てる人だと思うの。母親ってのに夢見てると思うの。母子にはどんなに憎み合っても、憎み合っているからこその切り難い縁があると思っているの。子孫を残せない残す必要の無い縁柵のない閻魔にとって、それはとても尊いものなの。
それだから2人はプラトニックなんだとかそういう話ではない爛れているの大歓迎!でも、そんな次元の話ではないの!!!入れるだとか入れないだとか上とか下ではないそんなの関係ない。
閻魔はおかあさんになりたかった。
地獄の炎でも切れぬ赤い赤い意図で鬼男くんと繋がっていたかったのだ。
閻魔の魅力ってのは「つかみどころがない」ってところだから、ずうっと掴めない不安定なままってのがある種の理想なのかもしれないけれど。
しかし私が描くとただのおっさんであるが・・・
この2人の落としどころってのがそもそも掴めないんですよね。
それがこんだけ追いかけている理由かもしれない。前ジャンルのCPは2人の老後まで妄想し尽して、私の中での一つの完結を見たわけですよ。おしまいおしまい~そして2人は幸せに暮らしました・・・的な
でもこの2人には終わりは無くて・・・いや、違いますね。何度でも終わり、始まり続けるんです。
もちろん家内設定においてですけど。
私は鬼男くんが輪廻し、閻魔と離れ転生し、死に、また転生して・・・と廻り廻り続けることを不幸であるとは思わないし悲恋だとも思わないのです。切ないですけど、閻魔はそれは悲しいとは思わないのではないかと。そんな刹那の離別を悲しむのは短く一度きりの生を生きる人間だからなのですよ。
だから命の廻りの保護者として生きる閻魔にそげなみみっちぃ悲しみはないのです。季節が移り変わるように人は死に廻り彼の前を通り過ぎていく。それはとてもいとおしいものですよね。
彼にとって鬼男くんが廻るのは春の桜を愛で、散り際を惜しみ、新緑を愛で、落葉を惜しむのとおんなじなのです。桜は散るから愛しくて、緑は永遠では無いから愛するのです。
ただ悲しいコトと言えば、それを共有できないということですね。
人であったり鬼であったりする彼を眺めながら、2人過ごせる時間を愛し、別れには何度でも惜しむのです。
そんな閻魔ってどんなキモチで鬼男んこと見てんだろって思うと、なんかこう母性とか父性って所行き着いてしまう。ん、だ、最近
いや、鬼男をからかう事に常に心血を注ぎどMでどSで突き抜けた変態の鬼男マニアで世界は俺と鬼男くんが居れば自己完結ヘヴンなんだ☆ミって閻魔は大歓迎ってかそれも閻魔なんだけど。
前に読んだ高尾さんの本でね、ああ、これだなぁって私の中の閻魔像の根底はこれかもしれないって思った。
閻魔はね、鬼男の父親になりたかった母親になりたかった兄弟になりたかった。恋人だの友人だの、そのような縁の切れるたぐいのものにはなりたくなかった。
縁というもののなんたるかを閻魔はあの椅子からたくさん見てきたはずだ。吐き気がするほど、涙が出るほど、愛しくてたまらなくて羨ましさに身を焼かれるほど
そして閻魔は母性ってもんに夢見てる人だと思うの。母親ってのに夢見てると思うの。母子にはどんなに憎み合っても、憎み合っているからこその切り難い縁があると思っているの。子孫を残せない残す必要の無い縁柵のない閻魔にとって、それはとても尊いものなの。
それだから2人はプラトニックなんだとかそういう話ではない爛れているの大歓迎!でも、そんな次元の話ではないの!!!入れるだとか入れないだとか上とか下ではないそんなの関係ない。
閻魔はおかあさんになりたかった。
地獄の炎でも切れぬ赤い赤い意図で鬼男くんと繋がっていたかったのだ。
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